し-20 振動障害にならないために 本編:20分
この映像教材は、平成21年7月10日に改正された 「チェーンソー以外の振動工具の取扱い業務に係わる振動障害予防対策指針」に基づく 「振動工具取扱い作業従事者教育DVD」です。 振動工具の誤った使用は、白ろう病等の振動障害を発症する恐れがあります。 そのため、厚生労働省は「振動工具取扱作業員等に対する安全衛生教育の推進」を行うよう事業主に求めています。 事業主による教育の実施が困難な場合のために、各関係団体等で教育が行われています。しかし、今までは、その教育に使う映像教材はありませんでした。このDVDは、振動工具に関する初めての映像教材なのです。
し-21 新規入場時教育入場初日を甘く見るな 新版 本編:15分
高所から墜落した作業員が大腿骨複雑骨折の重傷を負い休業6か月と診断されました。一体なぜこのような災害が発生したのでしょうか、災害前日から時間をさかのぼって再現しながら原因を追究していきます。 新規入場時教育を受けているにもかかわらず、被災者は甘く考え指示事項を聞かずに被災。 人は誰でも分りきっていることを軽く見て、面倒なことを省略しようとしがちです。しかし災害から身を守ることのできるのは、あなた自身しかいません。 この建設安全DVDでは、新規入場時教育がいかに大切であるか、災害事例を通して分りやすく解説しています。
し-22 新メンタルヘルス 第1巻 大切な心の健康 本編:24分
心の病気は不治の病ではなく早期に発見し的確に対応すれば必ず回復できるものです。そのためには日ごろ部下と接する機会の多い管理職の役割が重要です。 <主な内容> 人事院勧告で「メンタルヘルス相談室の拡充」を提唱 ラインによるケア=職場の管理職によるケアの大切さ/ 仕事への不適応/ 新しい技術への不適応/ 人間関係の不適応/ 仕事と家庭 職場ストレスを乗り越えた方からのアドバイス 他
し-23 新メンタルヘルス 第2巻 部下の異変に気づいたら 本編:24分
職場でのストレスによって起こる病気のうち、特に多く見られる「うつ病」を例に、管理職が”うつ”の部下にどのように接すればよいか、管理職の役割と対応策を解説。 <主な内容> こんな兆候が危ない-気づきのポイント- 傾聴のテクニック 声かけ/話し合いにおける、それぞれのポイント 日常のコミュニケーションの大切さ
し-24 新・5分間ショートチェック SC-5 本編:21分
災害をなくし安全を確保するために、作業を始める前など、安全施工サイクルにしたがって作業員一人ひとりが自分の作業現場で、設備・道具・材料などの安全を点検・改善していくSC-5活動の進め方をドラマ構成で解説しています。 ・ヒヤリハット発生 ・ヒヤリハット報告書の作成 ・作業現場でのKY活動 ・SC-5活動の提案 ・チェックシートの作成 ・SC-5活動の実際
し-25 事故・災害はゼロにできる 本編:17分
ゼネコンだけと思われがちなKYを『小規模現場』向けにアレンジした業界初の映像教材。 3人程度のチームで行うチームKYTの流れ・自問自答をしながら一人で行うKYなど、具体的に解りやすく解説しています。 KY(危険予知)活動は特別に難しいものではありません。 効率的で安全な作業をするためには欠かせない大切な現場の活動なのです。 KY活動は訓練を積めば、5分でも、1人でもできます。
し-26 地震!津波!火災!災害時ドライバーはどう生き残るか 本編:28分
地震、津波、火災などの大災害が起きた時、ドライバーはどんな事態に遭遇するのか。東日本大震災・被災地のドライバーの皆様のご協力をいただき撮影した貴重な証言に専門家の分析や意見、そして実験映像などを加え、災害時にドライバーがどう行動すればよいのかを分かりやすく描いています。
し-27 実践!作業手順書の活かし方 本編:21分
現場関係者全員が視聴することで、作業手順書の真の存在理由を理解させ、積極的な活用につながる映像教材です。 新人作業員が、現場で起きた先輩作業員の事故をきっかけに、作業手順書の本当の意味や使い方を理解し、作業手順書を見ればその作業に潜む危険が一目でわかる事に気づいていきます。 作業前に必ず作業手順書を確認して、実践していくことが「安全で確実、無駄のない作業に繋がる」ことが理解できるように描かれています。
し-29 従業員の交通事故と企業リスク 本編:22分
ドライバーの義務として、業務で社用車運転する場合には、会社の代表としてハンドルを握っているという自覚と責任を持って、安全運転に徹することが大切です。企業にとって、発生率も高く、影響度も大きな交通事故は最大のリスクと言えます。 本ビデオでは、交通事故を起こした従業員本人が負わなくてはならない「社会的・道義的責任と法的責任」について解説しています。 更に事故によっては、企業にも責任が及ぶ場合があり、そうした場合に問われる「社会的・道義的責任と法的責任」や「企業の損失」についても、わかりやすく解説しています。
し-30 重機が襲う! 本編:20分
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小型移動式クレーンと小型ドラグショベルの威力を、ダミー人形を使ってその災害の瞬間を再現し検証する。建設機械のすさまじい破壊力をこのビデオで観た人は、二度と吊り荷の下や、作業半径内に入ることはないでしょう。 ■移動式クレーン(ラフテレンクレーン) ・吊り荷がバランスを崩し、作業員の上に落下! ■移動式クレーン(積載型トラッククレーンユニック) ・材料を吊り上げ、無理して伸ばしたアームがバランスを崩す! ■小型ドラグショベル(ユンボ)・軌道半径内、作業員がアームの旋回ではじき飛ばされる