• た-04 誰がやる! 本編:28分

    今日から現場に危険を蓄積させない なぜ墜落死亡災害は発生したのか。
    その原因を徹底分析!
    ■災害者自身に問題はなかったか?
    ■現場の仲間(職人)に問題はなかったか?
    ■元請現場監督に問題はなかったか?
    ■施工会社社長に問題はなかったか?
    死亡災害の約80%を占める墜落死亡災害をモデルケースに、なぜ災害が起こったのか?どこに問題があったのか?を考えていきます。現場に職人が一人だけということも多い低層住宅の施工現場では、自分自身が、自分の安全を守るために、最大の注意を払わなければなりません。
    「現場に"危険"を蓄積させないために、職人、元請、施工会社…現場に携わる我々は何をすべきか」という施工現場の安全管理の基本を見つめ直すビデオ教材です。元請会社として、ぜひ新規入場者教育にご活用ください。

  • た-05 玉掛け作業 必ず励行しよう 3・3・3運動! 本編:26分

    玉掛けはさまざまな職種の人に利用される作業ですが、はさまれ災害や落下災害なども多く発生しています。
    現場で玉掛け作業による災害を起こさないために3・3・3運動がゼネコン各社で行われています。
    本作品は3・3・3運動の2つのパターンを紹介し、その仕方・手順・安全に実施するためのポイントを分かりやすく解説します。

  • ち-01 チェックしよう あなたの健康 あなたの安全 本編:58分

    作業員の健康状態がわるいと、作業中に災害に及ぶこともあります。
    いつも心身を良好な状態で作業ができるように気を付けることが大切です。
    そのために、日頃から自分の心身の状態を自己チェックしておきます。

  • ち-02 近道・省略行動がまねく危険! 本編:25分

    『どこが危険』で『どうすればよかったのか?』
    災害事例を作業員が知る機会は、ほとんどないのが現状です。
    そのため、自分の行動が、災害に結び付く不安全行動かどうか、分からない人が大勢います。災害に遭わないためには、災害事例を知り、危険にもっと敏感になってもらうことがとても大切です。
    この映像教材では、脚立、丸ノコ、釘打ち、サンダー、開口部の災害事例をベテラン作業員に再現してもらいました。そこから見えてきたのは、災害事例に隠された数々のルール違反でした!
    ベテラン作業員が災害事例を分析・説明する内容は、どれも明日からすぐに活かせるものばかりです。

  • つ-01 墜落の瞬間 もしもあなただったら 本編:10分

    現場での作業中に起きた「落ちる瞬間の恐怖」を作業員の方々に感じてもらい、墜落災害に対する安全への意識を高めて、この災害から自分の身を守るために、どのような対策をすればよいかを考えていただくための教材です。
    作業中の足場・開口部・脚立・ローリングタワー・梯子・高所作業・作業構台等からの落ちる瞬間のシーンをスタントマンによってリアルに再現しています。ぜひ我が身に置き換えてご覧ください。
    墜落であなたの仲間や家族を悲しませたり苦しめたりする事がないようにと願う作品です。

  • つ-02 墜落物語 本編:14分

    建設業の三大災害の内、とりわけ墜落災害は常に多く、後を絶ちません。
    そこで現場での高所作業中どんな所から墜落するか、主な作業箇所で主人公が再現し、その対策と注意点を説いています。
    主な内容
    安全帯点検 脚立 ローリングタワー 開口部 足場通路 梯子
    高所作業車 近道行為からの墜落災害

  • つ-03 墜落・転落防止対策ベスト10 ~基本動作を守って墜落ゼロ~ 本編:27分

    "建設業における死亡災害の中で最も多く発生している墜落・転落災害。
    これをなくすためには、墜落・転落の防止対策を知り、一つひとつの作業の基本動作を確実に行うことが大切です。本DVDは、過去の墜落・転落災害の中から繰り返し発生している足場や開口部をはじめ、基本ルールなど10項目選択し、それぞれ覚えておくべきポイントを解説します。"

  • つ-04 【新版】  墜落・転落災害防止の基本ルール14 ~ルールがあなたを守る!~ 本編:20分

    現場における労働災害の原因を見てみると、作業に集中するあまり、すぐそばにある危険を忘れてしまったり、手からこぼれた工具をとっさに拾おうと足場から身を乗り出して墜落し被災しています。この本能的なとっさの動きは止められません。このように人間は、自分だけでは自分の命を守れない時があるのです。こんな頼りない人間が自分の命を守るには、どうすればよいのでしょうか。ルールに守ってもらうのです!
    本DVDでは、建設業で最も死亡災害が多い「墜落・転落災害防止のための14の基本ルール」を紹介します。
    ※第2弾に『建設機械災害防止の基本ルール14』(け-20)があります。

  • て-01 低圧電気災害と安全 改訂版 本編:24分

    本作品は、特に電気機械器具などを作業で使用している一般作業の皆さんを対象として、まず、過去に起きた低圧電気災害事例をもとに日常の作業方法の反省をうながし、以下の低圧電気を安全に使用するための基本的ポイントについて解説します。
    電気取扱者の再教育用教材としても活用頂けます。

  • て-02 天と地を見るー地下埋設物と架空線の損傷防止対策ー 本編:26分

    作業前の事前調査・確認等はおすみですか?
    工事の廻りには架空線、地下には電気・ガス・通信・水道・下水道等の管が埋まっています。これら架空線・地下埋設物の損傷災害が発生しています。
    その多くは、指示の不徹底・試掘なしや判断ミスによるものです。ライフラインを損傷すると近隣住民への迷惑そして、工事停止・損害賠償・労働災害へ波及し会社に甚大な損失が生じることになります。
    本作品は実例にもとづき、災害を再現、地下埋設物と架空線損傷事故を防止するポイントを詳しく説いています。