と-01 特定化学物質による障害予防の基礎知識 改訂Ⅱ版 本編:30分
特定化学物質障害予防規則、略称・特化則は、発がんや急性慢性の健康障害を引き起こす恐れのある化学物質を規制対象として、その予防のための詳細な規定を定めています。 本作品は、特化物の分類、SDS、RAなどの項目・内容について改訂または追加し、以下順に解説します。 1.化学物質の危険有害性と法規制(特化則と作業主任者の選任・職務) 2.特化則の目的と作業主任者の職務 3.特定化学物質による障害予防対策を有効に推進するには 特化則の概要 特化物の分類と定義 特化物の性状と人体への接触・侵入経路 SDS 作業環境測定とは 作業環境改善の原則 リスクアセスメントの手順 漏えい防止措置の基本
と-02 どう始める?リスクアセスメント 本編:26分
リスクアセスメントを取り入れると、現場はどう変わるか? 平成18年4月施行、労働安全衛生法第28条の2により危険性又は有害性等の調査”リスクアセスメント”が法律で定められ、また、その結果に基づき低減措置を講ずるよう努めなければならないとされました。 ■現場のリスクが、明確になる ■明確になったリスクの予防措置、その優先順位の決定が可能となる ■現場のリスクに対する認識が、管理者、作業員を含め現場全体で共有できる ■安全管理技術の共有化が図れる ■事業主として安全配慮義務の履行が実践できる ■話し合いを通じて、風通しの良い職場の雰囲気が生まれる 職長教育に威力を発揮します! 平成18年4月に労働安全衛生法の改正があり、労働安全衛生規則第40条において、職長教育の内容に、リスクアセスメントの項目が追加されました。 このビデオは、リスクアセスメントの内容を理解してもらうことに最適の映像教材です。
と-03 道路上の工事における労働災害事例とその防止対策 本編:25分
ダミー人形による災害シミュレーション 道路上の工事における労働災害事例とその防止対策 ■国道を車線規制し、ダミー人形を使って災害を忠実に再現しました! (災害の再現にはすべて実際の工事でつかっている機材を使用しています) ■道路上の工事における代表的災害事例とその対策6例を1本のビデオを教材に収録!災害はこうしておこる→だから、こうしようという構成になっているので、作業員のみなさんには災害防止の意味が心に響き、ルールをまもる土壌作りに役立ちます。 ■「災害発生時の対応と救助」(6分)も同時に収録しています。
と-04 どう防ぐ交差点事故 本編:21分
さまざまな車輌や人が行き交う交差点は自己が最も多い危険な場所です。 実際に発生した交差点事故の映像を元に、事故原因を探り、交差点事故を防ぐために注意すべきポイントを紹介します。 また、ドライバーの安全運転をより確かなものにするために、交通ルールを守ることの大切さも合わせて訴えています。
と-05 どう防ぐ!公衆災害 本編:16分
多くの土木工事は市街地で行われていますが、近隣住民への配慮と公衆災害防止は施工者の重大な責務です。また、現場の地下や上空には、上下水道、電力、ガスなどのライフラインが複雑に設置されています。たとえ物損事故でも、指名停止処分を受けたり、多額の損害賠償を請求される場合があります。このビデオでは公衆災害防止の心構えと対策を示します。
と-06 土木工事災害防止の職長の役割と責任 本編:16分
職長が土砂崩壊災害で埋もれ、生死をさまよう中で、職長は現場の要となる存在であり、毎日の作業指導はもちろんのこと、災害が起こらないよう、作業員の安全を確保する義務もあることを現場の一日を回顧し再確認することで、職長の役割と責任について分かりやすく解説しています。
と-07 土木工事のリスクアセスメント 本編:18分
鋼矢板を打ち込む溝をバックホーで掘削している後方で作業員は清掃作業に熱中していた。運よく災害にならなかったこのケースを例にリスクアセスメントが展開されていきます。様々な危険性や有害性である災害の芽を洗い出して事前に安全対策を講ずるリスクアセスメントをヒヤリハットや過去の災害情報に基づいてわかりやすく解説します。
と-08 土木工事における作業員の法的義務 本編:17分
安全の確保は事業者だけに課せられた一方的義務ではありません。 現場で働く作業員の皆さんも、法的義務があるのです。 安衛法第26条:事業者が講ずる災害防止措置に応じて必要な事項を守ること 安衛法32条:元方事業者等が講ずる措置を実施するための指示に従うこと
な-01 なぜ落ちたのお父さん 本編:17分
災害は作業内容、作業場所、時間、人を選ばずに襲いかかってきます。重要なのは、現場で働く一人ひとりが 「自分も災害に遭う可能性が常にある」ことを十分に認識し、危険に対する感受性を高めておくことなのです。 本ビデオ教材は、父の墜落災害が発生した理由を知るために現場を訪れた女子高校生かおりが、所長や職長から安全に 対する考え方を説明してもらうドラマ形式の教材となっています。かおりの気持ちの変化、父からのメッセージ、所長・職長からのアドバイスなどから、次の点を学習し、安全に対する意識を高めていただくことを目的とした内容です。 ●災害は危険を忘れた人間を襲う ●危険の想像 ●災害に「遭う人」「遭わない人」 ●ルールに頼るだけでは自分を守れない ●自分を守る「3つの努力」
な-02 夏の建設現場が危ない 熱中症の恐怖 (作業員編17分/指導員編24分) 本編:41分
【作業員編:17分/指導員編:24分】夏の炎天下建設現場で働く作業員の皆さんは、高温多湿の過酷な環境下で作業しています。 作業員が体の水分・塩分のバランスを崩したり、調整機能が破たんしたりするなどは「熱中症」のあらわれです。 職長は部下の体調を常にチェックし又作業員も自己チェックをして、早めの予防対策をすることが大切であることを説いています。