• ね-05 【改訂版】 熱中症を防ぐ ~熱をためない、うまく出す。重篤化させないためには?~ 本編:18分

    熱中症災害が止まらない。増え続ける熱中症災害を防止するため、安衛則第612条のニの改正により、2025年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行、事業者に熱中症対策が罰則付きで義務付けられました。
    熱中症発生のメカニズムをしっかり学び、一人ひとりが防止意識を持つことが大切です。熱中症になる時、私達の身体の中でどのような変化が起きているのでしょうか?
    本DVDでは、改正事項を踏まえながら、「熱をためない、うまく出す、重篤化させない」をテーマに、
    ①熱をためないようにするにはどうすればよいか
    ②どのような時に熱はたまり過ぎるのか
    ③熱をうまく外に出すためには何が必要か、などについて詳しく解説します。
    改訂版では、改正事項を踏まえ、「5.熱中症対策をマスターしよう」の内容を拡充しています。
    ※【新版】熱中症を防ぐ(ね-04)の拡充版となります。

  • ね-06 【新版】 熱中症対策義務化のポイントと全身冷却法 本編:13分

    安衛則第612条のニの改正のため、2025年6月1日より「職場における熱中症対策の強化」が行われています。
    労働安全衛生規則の一部が改正され、事業者に対し、「早期発見のための体制整備」「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」「関係作業者への周知」が義務付けられます。
    本作品は厚生労働省の資料を基に現場での具体的な取り組みを映像化しました。
    内容を参考にしながら事業所ごとの対策を定め、作業員へ周知することを徹底しましょう!

  • は-01 はじめよう現地KYと一人現地KY 本編:18分

    「KYの行動目標がいつも同じ・・・」  「また、いきなり作業して、けがだよ・・・」  そんな悩みを現地KYが、解決します!  同じ行動目標ばかりで、日々のKY活動がマンネリ化していませんか?
    実際に作業する現場で行う『現地KY』と、一人で行う『一人現地KY』の意味とやり方が理解できます。

  • は-02 はさまれ・巻き込まれ災害を防ぐ 本編:17分

    製造業の事故の型別労働災害発生状況によると、死亡災害は機械などによる「はさまれ・巻き込まれ」が最も多く、「墜落・転落」「崩壊・倒壊」と続きます。死傷災害では「はさまれ・巻き込まれ」、「転倒」「動作の反動・無理な動作」の順です。
    製造業で起こる「はさまれ・巻き込まれ」災害の主なものは、 工場で機械や装置の動く部分に、手や足などの体の一部がはさまれたり、 巻き込まれたりする災害です。
    どのようなときに事故が起きる可能性が高くなるのか、正しい知識を身につけて、作業員の不安全行動によって起こる災害を防ぐことが大切です。

  • ひ-01 引き裂かれた絆 本編:29分

    事業主の営利主義が生んだ死亡災害と、それに疑問を持った遺族の事故の真相に迫る行動をドラマ化し、安全へのコストを惜しんだ結果の悲惨さを描いています。
    職場巡視(安全パトロール)を形骸化させないための、監督・職長に求められる作業員への分りやすい指導方法を学ぶことができます。
    現場の作業員には、労働災害発生時の家族の悲しみが深く心に染み、明日からの安全作業を決意させるものです。

  • ひ-02 ひと目で理解できる 職長・安全衛生責任者教育 本編:15分

    これから職長・安全衛生責任者教育を受講される方々に講義カリキュラムの要点を短時間で解りやすく紹介し、ガイダンスでご活用下さい。職長・安全衛生責任者教育の本講義を始める前に、短時間で受講者の方に、これから何を学ぶのかを分かっていただくために、このビデオで職長・安責者教育の目的とカリキュラムのポイントを解りやすく紹介しています。
    カリキュラム内容
    ①職長・安全衛生責任者の役割について ②作業員に対する指導及び教育の方法 ③危険性又は有害性等の調査と低減措置等 ④職長・安責者が行う安全施工サイクル ⑤関心の保持と創意工夫を引き出す方法 ⑥異常時 災害発生時における措置

  • ひ-03 ヒヤリ・ハット 本編:15分

    ヒヤリ・ハットを放置していませんか? 現場から、危険の芽を取り除こう! 自社のヒヤリ・ハットの分析から活きたリスク評価へ是非ご活用を! 貴社の事業所に出入りするすべての作業員からヒヤリ・ハット報告を得る。 報告されたヒヤリ・ハットを分析し、有効な対策を打つ。 そのためのわかりやすい映像教材です。 同梱の『ヒヤリ・ハット報告書』を使い、すぐにヒヤリ・ハット対策を始められます。

  • ひ-04 ヒューマンエラーの謎を解く 本編:23分

    建設機器とヒューマンエラー 土木工事の安全ビデオシリーズ
    労働災害の防止策を解説/人間だからミスをする。建設機械による災害事例を取り上げ、災害のキッカケとなったヒューマンエラーを人間の特性・行動原理の面からわかりやすく解説します。
    ①建機災害事例のみるヒューマンエラー (バケットに激突される・タイヤローラーに轢かれる・ブルドーザに惹かれる) ② ヒューマンエラーを起こす人間の特性(人間の注意力・赤みそ行動・意識レベル)

  • ふ-01 不安全行動を正す教え方 本編:21分

    不安全行動を見つけた時、あなたの現場の職長さんは、正しく指導できていますか?頭ごなしに叱っても、不安全行動は直りません。安全指導にはコツがあるのです。作業員に、正しい作業方法や守るべきルールを教えるには、いくつかのポイントがあります。
    この映像教材では、職長教育のテキストにある教え方の原則をもとに、「安全ルールにおける急所の理由」にスポットを当て、ドラマで分かりやすく解説しています。ドラマの職長を一度見てください!自分にも出来そうだと、きっと思えるはずです!

  • ふ-02 ふせげ!酸欠災害 改訂Ⅲ版 本編:32分

    「日本版救急蘇生ガイドライン」推奨の心肺蘇生法とAEDの使い方に沿って部分改訂しました。
    ー酸素鉄帽章とその対策-酸欠災害の原因調査では、酸欠危険への認識不足や対策の未実施、二次災害の多発など、基本知識不足が常に指摘されます。
    本教材では以下の項目ついて分りやすく解説しています。①酸欠災害発生原因にひそむ問題点 ②酸素欠乏症と硫化水素の発生原因 ③硫化水素中毒の症状と酸素欠乏症 ④酸素欠乏症等災害防止の基本 ⑤災害発生時の救急処置