き-15 業務上交通事故をなくす Vol.3 個人のリスクから学ぶ 本編:18分
交通事故の発生原因となるリスクの大半を占めるドライバーのヒューマンエラー。 この事実は、様々な頻出事故パターンに対応するヒューマンエラー防止対策を徹底することで、大幅な事故削減を図ることができます。 【個人のリスクが招く事故原因】 ながら運転・居眠り運転・急ぎ焦り運転 ・歩行者事故 【安全運転習慣の徹底】 速度変化の小さい「定」速運転・疲れた時のセルフケア
き-16 業務上交通事故をなくす Vol.4 内輪差・外輪差による事故対策 本編:19分
教習所の講義などで「内輪差・外輪差」といった言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?車が右折や左折をするとき、前輪と後輪では異なる軌道を描きます。これを「内輪差・外輪差」と呼びますが、メカニズムを十分に理解しないと大きな事故につながる原因となります。 【内輪差・外輪差とは】メカニズム 【接触事故回避】①後輪の動きをイメージする②ハンドル操作を調整する③車両感覚を身につける
き-17 業務上交通事故をなくす Vol.5 駐車場での事故対策 本編:18分
交通事故と聞くと、路上での事故をイメージする方が大半だと思いますが、なんと車両事故の約30%は駐車場で発生しています。1件の被害は小さくとも発生件数が多いため、全体として考えると、企業にとって、とても大きな損害になります。 【事故事例 】◇バックモニターに依存しすぎての接触事故◇前向駐車で起こる接触事故◇駐車場から出る際の事故◇油断・思い込みによって起こる接触事故①② 【駐車場での事故防止 】大事なことは、人間の視野には限界があり、 ミラーを有効に活用したり、ミラーの死角を理解しておくことで、大半の危険に対応することができるのです。
き-18 業務上交通事故をなくす Vol.6 業務運転危機対策のポイント 本編:17分
交通事故による死者数は年々減少傾向にあるものの、子供や高齢者などが犠牲になる痛ましい事故や、飲酒運転などの悪質・危険な運転による事故も、依然として後を断ちません。これら交通事故の要因として、大きな割合を占めているのが「安全運転義務違反」です。 【事故事例】◇確認不足が招く交通事故◇居眠り運転が招く交通事故◇ながら運転が招く事故①②◇不安全行動が招く事故①② 【危険予知訓練】交通事故や交通労働災害が起きないように、危険をいち早く察知し、危険を回避する危険予知訓練が非常に重要になってきます。
き-19 【新版】 緊急 災害発生!その時あなたは何をする ~職長・安責者の心がまえ~ 本編:20分
ドラマを通して、災害発生時に職長・安全衛生責任者が行うべきことや心がまえを説いています。 職長・安全衛生責任者教育テキストに準拠しておりますので、職長の初任時教育や能力向上教育等でご活用いただけます。 また、「災害発生時の緊急措置の解説」「災害発生時の対応について専門家(東京消防庁職員・元監督署長)からのアドバイス」を収録しておりますので、職長のみならず、作業員・元請職員にも役立つ内容になっております。
け-01 決定版 職長会 ~つくり方・すすめ方~ 本編:15分
現場は多くの専門工事業者が入り、作業を進めていきますが、その中で様々な問題が起こっても現場全体がスムーズに行く様に職長達が話し合いをしていく事が大切です。 それには互いのコミュニケーションと理解と連帯感を深める職長会の設置が必要となります。 本作品は、作業員同士のトラブルがもとで職長達が問題解決の為に職長会作りからどのような活動をしていけばいいのか元請の指導を得ながら進めていくというドラマタッチで説いています。
け-02 建設現場のヒューマンエラーを防ぐ決め手 本編:14分
「ウッカリ」「ボンヤリ」「勘違い」等は、人間が持つ特有のミスです。 このミス、すなわちヒューマンエラーは、統計によると災害のほとんどに関わっているといわれていますが、本作品はヒューマンエラーが原因で発生する災害を4つに分類し、その災害事例をもとに対策について分かり易く説いています。
け-03 現場で活かすリスクアセスメント 本編:24分
元請は専門工事業者にリスクアセスメント作業手順書の提出を求めています。 現場の実情に合った作業手順書を作る。作業中の災害やヒヤリ・ハットしたことは、すぐに作業手順書を手直して、再発防止する。 パート1職長向け:リスクアセスメント作業手順書の作り方(17分) パート2職長・作業員向け:リスクアセスメントKYのすすめ方(7分)
け-04 現場の火災とそのダメージ 本編:27分
一度火災を発生させると元請・協力会社の責任はもとより、発注者や近隣に迷惑をかけ、工程にも大きな影響が出て、ことによっては発注者からもう一度建て直しを要求されることもあり、その損失は計り知れません。当作品は現場で起こる火災の原因と対策について分かり易く説いています。 パート1 本編(16分) パート2 建設資材の燃焼実験(11分)
け-05 現場で役立つ教え方・育て方 本編:18分
指導及び教育の目的は単に「教えた」だけではなく、その後の「育てる」がありそして相手が「変わった」ことを確かめて初めて「教育した」といえるのです。 この作品は、教え方の4段階法を各ステップで「良い例」「悪い例」と比較させながら効果的な教え方のポイントを述べ、又、職長・安責者のインタビューを交えて具体的に説いています。